初めて取り組んだ意外大変な転職活動について

自分の転職活動の体験談についてお話しします。

その当時、前職は、スーパーの販売職として仕事をしていました。
精肉、生鮮など担当後、バイヤーとなりました。

転職のきっかけは、そのバイヤーとなった時の過酷な労働状態にありました。

朝は6時ごろから車での各地への出張などで8時間出勤どころか、夜10時ごろまで日曜日休み以外毎日働く日々が続いために、転職を決意しました。

転職活動はスマートフォンを使用して転職サイトからの情報収集から始めました。
辞めたあとからしかできなかったために辞めて有給期間も含めてすぐに始めました。

転職は、営業かSEをやりたいと思っていたのと、土日休み、残業少なめのプライベートが充実できる会社を探しました。

10社ほどエントリー、会社応募を行いました。

書類通過して面接に行ったのが3社でした。

最初の営業志望の会社での面接は特に緊張することも少なく、面接官も穏やかな方だったので無事終えることができました。

また、ほかのSE希望の2社では、一次面接の段階で選考から落ちてしまい、少し焦りました。
もう営業しかないと思い、その会社の残りの面接に望みました。

中々スーツを着る機会がなかったので、緊張と相まって汗だくになり、やばいと思うこともありましたが、2ヶ月経過した時点で内定をいただくことができ、無事転職活動を終えることができました。

転職後は、法人向けルート営業として、年収は100万ほどアップして、休みも120日以上あり、定時帰りがほとんどなので、前とは逆転したような充実した生活を送ることができるようになりました。

ルート営業自体は前とは全く違う仕事の形なので、一から学ぶことが多いですが、先輩や上司の方が親切にしてくれるのでやる気に満ち溢れた日々を送っています。

転職・就職の就活体験談