手に職をつけて、一生働くことが出来る職業を見つける為の転職

私は女性で、転職前の20代後半の時に不動産関係の営業をしていました。

その会社は40名ほどの小規模な会社で、不動産関係の事業以外に通信系の事業もやっていました。

その会社にいる時の仕事内容は、賃貸契約の取次ぎや、時間がある時は他の不動産屋をまわって、インターネット回線を契約してくれそうなお客様の紹介をお願いしていました。

その頃の年収は300万ほどで、最初の半年間は時給900円のパートで社員登用後は月給25万ほどでした。
勤務時間は10時~20時頃で、私はその会社に2年お世話になりました。

小さな部署で、人間関係も良好でした。

転職したきっかけは、手に職をつけたいと思っていた矢先に、不動産事業部をいったん整理するので、コールセンター部署に行かなければならなくなったのが理由でした。

異動が決まってからすぐ転職活動をはじめて異動前に決めることができたので転職期間は約半年間ぐらいでした!

求人情報はリクルートさんのとらばーゆやタウンワークなどを主に活用していました。

仕事をしながら転職活動をしていたので、面接の時間や履歴書を書く時間を確保するのが体力的に大変だったのを覚えています。

転職先は立ち上げのエステ店でした。
仕事内容は全身マッサージやフェイシャルケアなどになりました。

お給料は月給で15万ほどで、雇用形態は契約社員、勤務時間は10時~19時だったり15時~21時だったりシフト制になりました。

女性ばかりの職場という事もあり、人間関係は最初は躓きましたがすぐに慣れました。
立ち上げだったので、会社の経営状況は順風満帆ではありませんでした。

お給料などは減りましたし、全く新しい業種へのチャレンジになりましたので、覚える事が多く、体力的には転職前よりしんどくなりました。

ただ毎日自分自身を綺麗に見せる為の努力を仕事として出来るようになった事で、ボディラインや肌がどんどん良くなっていきました。

何より嬉しかったのは、自分の担当したお客様が私を指名して次回のご予約をしていただけるようになったことでした。

お給料などがアップしたりする会社に転職できればもちろん言うことはありませんが、お給料以外の付加価値をきちんと自分なりに理解した上で転職活動をすればいい結果が得られやすいのではないかと思います。

転職・就職の就活体験談