人間関係が辛くてストレスがたまる一方だったので 転職しました

転職する前は中途採用で入ったところで働いていたのですが、少人数の会社であり古くからいる社員が偉いという体制でした。

社長以外はみんな役職などがないわりには、古い社員が面倒な仕事を新人に押し付けて楽をしているようなひどい会社でした。

転職しようと思ったきっかけは、私が任された仕事で先輩社員がチェックしていたにもかかわらず、全部私の責任になり、尻ぬぐいも全部私にやらされたことです。

またそれをネタに他の社員からもいじめを受けました。

やっている業務のすべての責任をすべて一人で背負うのはあまりにも厳しく、また人間関係も悪すぎると思い転職しようと思いました。

転職活動を始める際にまず、複数の転職サイトにも登録して転職支援のエージェントにも登録に行きました。

転職先が決まったのはその6か月後のことでした。

書類選考も含めて応募したのは20社ぐらいです。
書類選考で落ちたことも入れて決まったのは20社目くらいだと思います。

面接で印象的だったのはびっくりするくらい穏やかでぬるい面接官でこの表は作れますか?とエクセルの表を見せられたことです。

公務関係だったのですが、一般企業とは良くも悪くも社員の質が全く違うなあと思いました。

あの緊張感のなさは自分の中でも衝撃でしたが、会社なのにあれだけおだやかでいられるのは非常に幸せなことだと思いました。

状況が良くなったことはとにかく人間関係がよくなったことです。

上司の方が尊敬できる人で、こちらの悩みにもいつもやさしく相談に載ってくれて、心配事がある時も向こうから声をかけてくれました。

働くのは楽しいこともあるのだとこの職場に来て初めて思いました。

状況が悪くなったことは契約社員なので更新があるか未定なことです。

また公務の臨時任用のような扱いなので最大でも3年までしか働けません。

これから転職しようとしている方はとにかく行動を起こすことが大切だと思います。
転職してみると今まで我慢していたのがバカバカしく思えるほど、悩みが解消されることがあります。
今の職場に不満があるのならぜひ、転職活動をしてみて下さい。

転職・就職の就活体験談