リスタートする勇気と決断が、新しい自分につながる

転職する前は、公益社団法人で安定した収入を得られる勤務先でした。
基本給は20万で、残業代や手当なども支給されました。

新卒採用を毎年採ることはないので、勤務している人間は偉い方が多く、1番近い上司で一回りはなれていました。

仕事中も私語が飛ぶことはほとんどなく、電話対応やパソコンでの事務作業や業務を行っていました。

転職しようと思い立ったきっかけは、「自分自身の夢をかなえたい。後悔したくない」という気持ちが1番でした。

職場の人間関係や当時は、自分の未来への不安感や今の自分への喪失感から、精神面での体調不良をおこし、3か月の休職をいただきました。

転職しようと思い立った時にまずしたことというのは、この休職になるのかもしれません。
冷静な判断をするためにも自分を見つめなおす時間、心と頭を休養する時間が必要だったと思います。

転職活動を始めたのは、その後3か月後に退社をして、体調がおちついたころです。

雇用条件に悩み、正社員・派遣社員・アルバイトなど悩みました。

自分自身、前職を退職するまえからやりたいことがあったので、それができる環境での転職を考え、バイトに応募して決まりました。

面接では、体調面に関する質問もありましたが、自分のやりたいことをお話しして理解してくださるところで働きたいと考えていたので、ありのままに話しました。

転職して状況がよくなったことは、やりたかったことに打ち込める環境にいられることです。

転職して状況が悪くなったことは、収入面です。アルバイトを掛け持ちしても、前職の収入には及びません。
収入の面も考えて金銭面でのやりくりを見直すことが必要ですが、退職したことに後悔はしていません。

新たな環境でリスタートすることは勇気も必要ですが、人生1どしかないのでやらないで後悔することはもったいないと思います。

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