自分の前職を全く否定してくるので、転職しました。

学生上がりで十年弱働いていた会社を辞め、転職し、入った職場が協会でした。

転職のわりに給与がよく、仕事時間は少し残業多めで、年に一度泊りの仕事がありました。
が、教会ということで、つぶれてなくなるような仕事ではなく、仕事もわかればやりやすかったのですが、人間関係が難しく、転職しようと思いました。

というのも、女性ばかりの職場で、上司も女性。
すでに何十年もその職場で仕事をしているような方でした。

私の前職のことを「民間にいた」という表現で表し、「民間ではそういうやり方をするかもしれない」というような言い方で、合理的な仕事方法や、一般的なやり方をすべて否定し、やり直しを求めてくる上に、民間ではないやり方というものの説明がないような状態でした。

そのような中で、自分のスキルが行かせるとは思えなかったので、転職しようと決めました。

転職後は、五社ぐらいを応募し、二社からよい返事をいただけましたので、面接でよかった方を選択しました。

面接で印象的だったのは、自分のスキルを思ったより評価してくださるということでした。

やはり自分が今までしてきた仕事をある程度簡潔に成果とともに話をするというのが大事になり、そのせいかに興味を持ってもらえることで、面接もうまくこなせ、自分のこともアピールできる状態でした。

なので、転職の際には、嘘のない範囲で、自分のしてきた仕事を上手に成果をアピールすることが大事で、相手の会社の仕事内容と照らし合わせ、自分が成果を残せることを説明できることが大事だと思います。

転職・就職の就活体験談