東京へ就職して親しい友人の情報で転職しました

私の転職経験を説明します。

大分以前の話になりますが高校を卒業して、東京のある小さな会社に就職しました。

その会社の経営者が同じ地方の出身者であったことから、募集があり3人受けて運よく一人だけの採ってくれました。

しかし行ってみて驚いたのは先ず独身寮のお粗末さで、ある建物を社の独身として借り上げていまして、各部屋に2段ベッドがあり狭い部屋に二人住いでして、食堂、お風呂やトイレは隣の建物となっていました。

何しろ二人住いの部屋が狭くてこれは、と言う感じでした。

仕事は皆さん親切で特別不満はなかったのですが、何しろはっきり言って給料が世間的の最低部類と思われました。

それで東京ですからある技術を習いたくて、夜学校に行くと直ぐまた友達が出来まして、何かと教えてくれました。

その中でやはり驚いたのは、皆同じ8時から4時半迄の勤務で給料は私の5割アップ以上位であったことでした。

何人からかの情報の内3名から、来ないかと進められて、最も親しい友の会社に応募し面接では、自分の技術を生かしたいと述べ入社できました。
就職3年目の時でした。

面接を振り返ると自分の主張をしたのが良かったかです。

給料は相当アップになりましたが、寮を出てアパート住いなので不便さもあり、まあアップした給料は部屋代に消えたようなものでしたが、その自由さは格別満喫しました。

丁度その会社は順調に発展してくれたので、まずまずの生活ができましてあり難く思いました。

転職・就職の就活体験談