転職してから肉体的な負担が減り、楽になりました

最初に勤めた職場は、介護施設でした。

肉体的、精神的にも大変で、給料も安く、割に合わないと常に感じていました。

1年間契約職員として時給制で働き、2年目からは正規職員となりましたが、給料は相変わらず安く、これでは貯金もできないと思い、転職を決意しました。

転職するにあたっては、週に何度かハローワークに通ったり、家に帰ってからインターネットで求人情報を探したりしました。

具体的に転職活動を始めたのは、退職する3ヶ月ほど前のことで、次の会社に入る半年ほど前のことです。

福祉施設や福祉用具の販売店など2,3社に応募しましたがうまくいきませんでした。

転職が決まったのは、確か4社目だったと思います。

地元の社会福祉協議会に応募し、面接まで進むことができました。

面接では、今の施設での仕事内容や給料などを聞かれ、どの点に満足していないのか、社会福祉協議会にもし入ったら、どんな仕事をしたいかということを中心に聞かれました。

特に、給料やボーナスのことについて事細かに聞かれ、

「うちはこれくらいだけど大丈夫か」

と念を押されたことが印象に残っています。

転職してからは残業がほとんどなくなり、肉体的にとても楽になりました。

少しですが給料も上がりました。

そして、きちんと昼休みが取れることに感動すら覚えました。

現在は就職難でもあり、転職といってもなかなかうまく行かないことが多いと思います。

転職はある意味、運やタイミングが物を言います。

自分のアンテナを張り巡らせるようにしましょう。

求人情報に目を通すだけではなく、知人や友人を介して仕事を紹介してもらえることもあるので、人脈は大切にしてください。

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