さまざまな不満が重なり、二十代前半で転職を経験しました

私は二十代前半の時、転職を経験しました。

当時勤めていた会社は、地元の優良企業でした。私は事務職を担当していたのですが、入社後二年ほどするとストレスを感じるようになりました。

まず、給料の額が低かったことです。女性の事務職であり、各種手当てが望めないことは承知していましたが、世間の相場よりもかなり低いという印象でした。

仕事時間や会社の先行きに関しては、特に不満や不安はありませんでした。ただ、同期社員との人間関係に疲れていました。それから、その会社の経営者一族が社内で優遇されているところに疑問を感じていました。

転職を思い立ったきっかけは、年度末に残業が続いた上、課員一同が取締役に厳しく叱責されたことです。全員が仕事を懸命にこなしていることが認められず、空しさをおぼえました。そこに前記の原因が重なり、上司と交渉の末退社しました。

その後二ヶ月ほどは、車の運転免許を取得したりして過ごしました。退社三ヶ月目になって、新聞広告や求人誌に目を通し、事務の仕事を探しました。

全部で四社に応募し、初めの三社には断られました。そして四社目で採用が決まりました。

面接で印象に残ったのは、面接官がこちらの心理状況を良く観察しているということです。また、志望動機なども、自分の言葉できちんと述べた方が好印象につながるようです。

転職してからは、給料の額がやや上がり、充実感を得られました。人間関係もそう悪くはなかったのですが、繁忙期の残業の多さには苦労しました。

今後転職を考えている方には、ご自身のスキルややる気を行かせる仕事を見つけ、怯まずに前進していかれることをお勧めします。

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