会社の預金残高と社長の使った額から転職を決意。

転職をして現在の職に至るのですが、転職する前も決して充実してなかったわけではありませんでした。

仕事内容も給与も社員同士の人間関係も何も悪いところはなかったのです。むしろ仕事内容等に関して言えば現在よりも充実していたかもしれません。

しかし、ふとしたきっかけにより転職を決意したのです。

前職では出張等があり、その場合は仮払いを受けるか立替で後から精算してもらうかを選ぶことができました。

連続した出張があったため、仮払いを受ける時間が無く立替をしていた時のことです。出張から帰ってきてから経理に精算をお願いすると、次の取引先の支払いがあるまで待って欲しいとのことでした。

明らかに動揺していたため、私が問い詰めたところ会社の余力資金は底を突きかけていることが発覚したのです。その理由は社長による無駄遣いとも思える勝手な出費でした。

このことがきっかけで私は転職を決意したのです。

畑違いの会社に面接に行った事もありましたが、やはり転職となると即戦力が求められる事が多いです。

転職活動の中でも一番印象的な面接は政治家の息子と同時面接を受けたときでした。後から知った話だったのですが、その会社はその人を受け入れると決めており、一般から選ばれた事をアピールするために同時面接を実施していたのです。

当然そのような会社はこちらから願い下げです。

私自身は上記理由により転職しましたが、不景気により転職を考えおられる方は、今一度自分自身の今の仕事を見つめなおす機会を持つことも大切かと考えています。

今の職より充実しているのか、自分にとってメリットのある転職なのか、考えることは多数ありますが自分の状況を理解する事が転職への近道に繋がる事も多いのです。

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