私が国立病院機構の薬剤科に就職を決めた理由と就職活動について

私は現在、国立病院の薬剤科で働いています。

勤め始めて5年程度が経過しました。

国立病院機構の病院を異動しながら働いていきますので、現在は2施設目となります。

年収はおよそ300〜400万程度で、月収の手取りは20万円程度です。

労働時間は病院によって違いますが1日10時間程度ではあると思います。

国立病院の薬剤科で働くきっかけ

今の職場に入ろうと思ったきっかけは、国立病院機構の募集が開始された位の頃にちょうどヤクナビ(薬剤師のための就職サイト)を利用しており、そこからちょうど情報がおりてきて内容に共感できたからです。

 

確か、就職する前の年の5月頃だったと思います。

薬剤師という職種は専門の職種であるため、ある限られた一定の場所でしか専門性を生かしては働くことができません。

そんな中でも、国立病院の薬剤師として働くと、転勤があるため様々な規模や特徴をもった病院で働くことがほかのところに勤めるよりもはるかにしやすいというメリットがあります。

そのためにここの会社に決めることにしました。

薬剤師として就職するうえで困ったこと

薬剤師として就職するうえで困ったことはこの裏返しでもありました。

薬剤師は贅沢な話ではありますが、正直引く手あまたの部分が多々あります。

そのため、様々な好条件を突き付けられますので、自分の価値観としっかりと合わせていくのには困りました。

薬剤師は、やりたことをやれる職業です。

確かに、自分のやりたいことできる会社というのはそれほど多くはありません。

それでも、しっかりと吟味し努力すれば、採用にならないことはないと思います。

やはり、そこで頑張りたいという気持ちを持って行っていくことが大切だと思いますので、ぜひ就職活動中の方々も頑張ってみてください。

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