在宅ライターはコツコツ積み重ねで飛躍できる仕事

現在は42歳女性、既婚で、夫と子供2人がいます。

以前は会社員をしていましたが、3年前に子どもの出産と同時に退職し、1年半前まで専業主婦をしていました。

あるきっかけで在宅ライターとして登録をし、現在に至ります。

在宅ライターになったきっかけ

フリーなので在宅ライターが登録するサイトに所属し、プロジェクト案件を引き受けてライティングを行っています。

 

そもそもなぜ在宅ライターになったのかというと、夫が転職をして給料が激減して生活が苦しくなったからです。

子育てをしながら、就職することも可能でしたが、就職活動をして保育所を探してということをしている暇も惜しかったのです。

 
それほど生活費が減り困ったのですね。
 

そんな時に見つけたのが、インターネットで自分の専門分野とするライター募集でした。

もちろんテストライティングはありましたが、すぐに応募をして記事を書いたのが、在宅ライターになったきっかけです。

 

仕事をしなければ…と思ってから1週間程度でこの在宅ライターの仕事を得ることが出来ました。

求職活動も1週間程度でしたし、パソコンなどのそろっていたので、初期投資の必要もなく求職活動で困ったことはありません。

在宅ライターを選んでよかったと思うこと

在宅ライターを選んでよかったと思うことは、子供がいても世話をしながら自宅で仕事が出来るということ。

またインターネットのランサーズやクラウドワークスなどでプロジェクト案件を見つけて、自分で仕事を得ることが出来るというところがよかったことです。

 

始めはライターなんてできるかなと思ったけれど、出産前に働いていたところが医療系のところで、医療に関する知識があったためにその知識を生かして執筆を行うことができました。

またランサーズやクラウドワークスはシステム料などを取られますが、システムが整っていると感じましたし、仕事もやればやるだけ評価につながっていくので、登録して良かったと思いました。

現在は一日の6時間程度ライティングをして月に10万円程度の収入

始めたころは、一日のライティング時間が4時間程度で月に3万円程度の収入でしたが、現在は一日の6時間程度ライティングをして月に10万円程度の収入になります。

 

主に朝4時からお昼までが執筆時間です。

子供の世話等もあり中断することもありますが、自分一人で調べながら集中して黙々と執筆するスタイルは自分には向いていると思います。

また人間関係の煩わしさがないので、ストレスもありません。

在宅ライター、地道に続けていくと次第に収入は伸びていくと思います。

現在は、インターネットなどを駆使すれば、自宅でも仕事をすることは可能です。

ただ一人で行う仕事なので、計画性を持って地道に行う努力は必要です。

はじめは収入に結びつくのは難しいかもしれませんが、地道に続けていくと次第に収入は伸びていくと思います。

また仕事の契約によっては収入は無限大だと感じています。

 

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