夢を追い続ける事と生活を優先する事の狭間で悩んだ人間の転職

私は20代後半の女で、現在横浜市内の婦人科で正規の医療事務員として働いています。
今のクリニックは婦人科で従業員は70名程です。業務内容は、主に受付・電話対応・レセプトコンピュータ入力・会計です。
月収は23万円で年収は380万円、人間関係は可もなく不可もないです。
この職種に就いたのは3年前の26歳の時でした。
数ある職種の中で医療事務を選んだ理由は、自分がこれまで経験した職種の中で医療事務員が一番安定した収入を見込める職種だったからです。
20代前半の私は自営のフローリストになるという夢があり、その夢を叶える為フラワーショップで見習いをしていました。
そのフラワーショップは従業員5名で月収は13万円でした。もちろんそのお給料だけでは生活が苦しかった為、医療事務員のアルバイトも掛け持ちしていました。
当時の月収は二つのアルバイト代を足しても15万円程でした。
5年間フローリストの見習いを続けましたがその間生活は赤字の状態が続き、奨学金の返済も厳しくなった為、夢を追う事を諦めました。
再就職は未経験の職種よりも経験のある医療事務員で、就職先はクリニックの中でも高待遇が期待できる自費診療中心のクリニックで就業する事に決め、転職しました。
転職を決意した際、まずは医療業界の就職に強い「とらばーゆ」へ会員登録をし情報収集をしました。その後に、リクナビやマイナビにも登録をしました。
就職活動期間は3ヶ月でクリニックや総合病院に絞り30社受けて2社内定をもらいました。内定をもらうまで思ったよりも時間がかかった為、金銭面のやりくりが一番大変でした。年齢が上がるほど転職活動は長期化すると見込んで半年分位の生活費は準備しておく事をお勧めします。
また、入社した後の為に内定した企業の求人情報は紙面にコピーをしていつでも見返せるように自宅で保管をしておく事を強くお勧めします。
年収が以前より大幅にアップしたのでその点は転職して良かったと思いますが、現在就業中のクリニックは年中無休の為主人との時間が大幅に減り、その点は残念に思うところです。
  
  

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