電話営業として働いていた私が転職を思い立った理由

私は現在、画商としてアーティストの方々の作品を販売・展示を行っているのですが、画商に転職する前は通信販売などのテレフォンアポインターとして働いていました。
私が転職しようと決意した理由やきっかけはいくつかあります。
まず最初の契機となったのが「仕事の多様さ」です。
先程は通信販売と述べましたが、テレフォンアポインターの業務は多岐に渡ります。
例えば「世論調査」の業務です。選挙前にもなるとテレビなどのマスメディアでは、政治についての世論調査が頻繁に報道されます。
この基となるアンケートを一件一件調査するのが、テレフォンアポインターの仕事です。
世論調査だけではなく、どのような業務にも研修がみっちりと行われるため、私にはその研修期間が辛かったのが転職理由の一つとなりました。
転職のきっかけとなった二点目の理由は「画商という職業への憧れ」でした。
私は元々アートが好きで、一人でも美術館やアートギャラリーに足を運ぶぐらいでした。
その為、いつかは画商として働きたいという夢を持っており、そのタイミングを伺っていました。
そしてハローワークで新しい仕事を探していたある日、電話営業をもとに絵画の展示などを行っている企業があると知ったのが、私の転職の大きな理由となりました。
希望していた画商に転職できてからも、テレフォンアポインターとして働いていた際のノウハウを活かすことができていますので、以前の経験は無駄では無かったと改めて感じています。

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