希望と異なる職種な上、理解者・相談者がおらず精神的につらかった為転職しました

転職する前は、大手メーカー勤務で高年収で休みなども大切な日は休んだりでき福利厚生もしっかりしている会社でした。業界が建設業の為基本的に男性ばかりの職場ですが、まわりからは「あのメーカーで働けるなんてうらやましい」と言われる位ブランド力の高い会社で女性営業として勤務していました。
しかし入社時にほぼ約束されていた部署ではなく、かなりレアな部署への配属が決まり1年目から心がかなり折れました。それでも頑張ろうと気合を入れて臨み成績も上げていましたが、その部署が平均年齢50歳、一番歳の近い営業マンで40歳、女性は事務員を除けば私だけという環境。しかも都内勤務でしたが、私の営業チームが全員関西の年配男性ばかりで来る日も来る日も慣れない関西特有のコントのような会話と阪神タイガースの話ばかりで、野球は見ないと伝えるとまたノリが悪いと関西弁で突っ込まれる日々に次第に辛くなってきました。
仕事も新人はひたすらテレアポや突撃訪問ばかりが続き、希望していなかった仕事内容・合わない人間関係に疲れ、それを相談できる同年代の社員もいなければ女性もおらず精神的に参ってしまい、入院することもあるほど体調不良が目立ち始めてしまったのが転職を考えだしたきっかけです。
転職を考え始めたときにまずは、転職サイトへ登録を行いました。
ただし具体的に応募などの転職活動をはじめたのは会社を辞めて、実家で1か月休養してからでした。
応募はとりあえず3社ほどしましたが、1社目ですぐに決まりました。
ほぼ同じ業界内での転職でしたので、転職先の会社も前の会社のことを当然知っており、大手からの転職とあり給与が下がってしまうが本当に良いのか?と何度も面接で質問されたことが印象的で、どちらかと言えば転職先は私が給与に関して承諾してくれるのであれば是非来てほしいというスタンスでした。
転職してからは、自分がしたかった職種につくことができ同世代の社員も多かった為、どんなに仕事で辛いことがあっても相談しあうことができた為「皆も同じなんだ」と自分へのモチベーションになり、どうすれば働きやすくなるかとポジティブに考えることができるようになりとても良かったです。
当然、転職時に会社側から言われていたように給与に関してはぐんと年収が下がってしまい毎月がカツカツの生活になってしまったことが唯一の悪くなった点です。
これから転職するのであれば、しっかりと目的をもって転職することが大事だと思います。今の仕事から何を変えたいのか、自分が転職において妥協できないことは何のかを自分ではっきりさせておくことで、他が悪くなってしまっても結果的に「良かった」と思える転職ができると思います。

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